ミネラルウォーターのことを知ろう! ミネラルウォーターの性質と影響

浄水器

浄水器 取り付けタイプ別

浄水器には、取り付けタイプにも様々な種類があります。


蛇口直結型・・・浄水器そのものを水道蛇口の先端に直接取り付けるタイプ。工事などが 不必要で比較的簡単に取り付けられるのが魅力です。しかし浄水量が少ないのがデメリットです。


据え置き型、卓上型は、壁に掛けたり、浄水器本体をシンクの上など水平な場所に置いて使用するタイプ。アンダーシンクタイプに対して、トップシンクタイプとも呼ばれることがあります。


自分で取り付けられるものから、工事が必要なものまで、また、値段も数万円から数十万円までと種類の幅がかなり広いタイプです。


ビルトイン型は、アンダーシンクタイプとも呼ばれ、キッチンのシンク内に取り付けるタイプのもの。ビルトイン型は、取り付けには工事が必要となり、誰にでも簡単に取り付けられるものではないタイプです。


最近では、マンション建設時に標準で取り付けられているところも出てきました。カードリッジは1年交換のものが多いようです。置き場所に困らず、浄水量が多いのが魅力と言えるでしょう。浄水と原水の蛇口は別々になっています。


ポット型は、持ち運びできるタイプ。ピッチャー型とも呼ばれます。運びができるのが便利で、冷蔵後に入れることもできます。災害時にも活躍しそうです。


最近では、海外製の浄水器も見られるようになりました。浄水機能が高いとも言われますが、カードリッジを手に入れるのに時間がかかる、元々日本の建築構造に適して作られているものではないので、取り付けに手間がかかるなどの話しも聞ききます。


自分の住宅に合うものがどうか、十分な下調べが必要でしょう。